株式会社マルサ佐藤建設
会話が弾むエコ住宅
当社は1910年創業で、100年を迎えようとしています。これまでに約300組のオーナー様の新築住宅を建てさせていただきました。どんな小さなことでもオーナー様から住まいの修繕やご相談があればいつでも訪問し、いつまでも安心して暮らせるお手伝いをする地域密着型の工務店です。当社のホームページに掲載されているようにシンプルモダン系やウッディなもの、高級感のある住宅に至るまで様々なタイプの家づくりを手掛けてきました。
今回は、時には商売敵、時には共に学び、一緒に協力し合いながら活動しているe-ハウジングのメンバーと一緒に住宅展示場「美原エコタウン」をオープンします。
「高性能で快適、満足できる最高の住まいを地場企業が建てることができる」ことを皆様に宣言いたします。ぜひ私たちの志を感じていただければと思っております。
1.年間光熱費は約45,000円!
国の定める住宅の省エネ基準(次世代省エネルギー基準)に従ってこのモデルハウスを建設し、家族4人暮らしを前提に試算すると、暖房・給湯・照明などで年間光熱費は合計で約310,000円かかります。
このモデルハウスでは断熱性能を高め(外壁の断熱材は合計20pの厚み)、大気の熱を暖房・給湯などに利用するエコキュート等のエコ機器を導入することにより光熱費を半減、約150,000円にまで削減できます。
さらに太陽光発電パネルを3.67kwh分設置することで、年間105,000円分の売電ができる試算となっており、結局年間の光熱費が45,000円前後に抑えられるのです。
その結果、この家から排出されるCО2排出量も半減させることができます。
2.長寿命の住宅に注目
住まいのエコは断熱やエコ機器、太陽光発電だけではありません。長く住み続けられる耐久性やメンテナンスの頻度の少ない長持ちする住宅も経済的でありエコにも大きく貢献します。外壁のタイルやガルバリウム鋼板、屋根材に使っているアスファルトシングルは他の建材に比べぐっと耐久性が高い建材です。LED(発光ダイオード)照明も採用していますがその寿命40,000時間以上、白熱球に比べ40分の1とも言われる電気代も魅力です。洗練されたインテリアや家具のデザインは末永く住み続けたい想いにさせてくれます。
いつまでも快適に住み続けるために、住まいの寿命も大切なポイントです。
3.暮らしやすさの追求
まず玄関ではシューズクロークと物置の使いやすさをチェック、次に広々としたリビングとコミュニケーションがとりやすいダイニングのプランニングにご注目ください。手洗いカウンター付きのトイレや、使いやすいキッチンなども見どころです。土間床の換気ブロックダクトは夏にエアコンの使用を減らしても涼しく過ごせる技術です。給湯はエコキュート、暖房はエコヌクール。いずれも外の空気の中から熱を得て利用する画期的なエコ機器です。太陽光発電は国の補助も拡大し、経済的にも現実的な設備と言える状況になってきました。
詳しくは担当者がご説明いたします。お気軽にお声かけください。
5社5棟のモデルハウス
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