
私たちe-ハウジング函館は、住宅の性能・品質・価格、そしてお客さまに喜んでいただける様々な提案力を持った地元の住宅会社・工務店が、志を一つにして平成15年に結成したグループです。
私たちは長年にわたって地元の皆様に支えられて家づくりを行ってまいりました。安心して暮らせる高性能・適正価格の住宅を地元の企業が責任を持って建設し、永続的に責任を持つ。
そのためにともに住まいづくりを学び、切磋琢磨しています。
平成17年には北斗市内で、街並み・住宅の省エネ性能・オール電化・コストダウンなどを追求した21区画の「追分サスティナブルビレッジ」を分譲、ほぼ完売いたしました。
日本の住宅は、自ら建設している住宅も含め、省力化や合理化が大きく遅れているため、住宅建設は必要以上にコストがかかります。
日本の流通経済に関する構造的欠陥と、住宅行政の貧困によるものですが、結果として私たち中小企業の経営を圧迫したり、消費者に高い買い物をさせているのです。
そのため、当然のように一定以上の所得の安定した消費者層以外には、住宅取得が困難な状況が生まれています。
また、大手ハウスメーカーや大手資本の企業の供給する住宅は、一方的な価値観の押し付け住宅(商品)になり、中央の価値観の平面化(九州も北海道も首都圏と同じような家が多くなっている。)になっています。
住文化は地域の産業であるはずです。
しかし、地域に根ざした住宅が創造されないために、日本の住宅は大手ハウスメーカーを軸とした、全国画一の生産体制なのです。
そこで、私たち自らが襟元を正し消費者に安心して住める高性能な住宅を適正な価格で供給することで、住宅産業を地場産業として発展させたい。
業界の活性化のため、地域の工務店・建設業者が地域に責任を持ち、環境や景観に配慮しながら、住文化を創造していくためには、一社だけの力では限界がある。
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個々の工務店の力だけでは出来ない事を、グループ化することによって実現可能に。
